お客さん

ブログでは 実名を 出さず 
特定の 表記で 表して いたので 
その表記を 思い出すのが 大変 でした 

「おちびさん限定」が 
変わる 事に 成るのでしょうか 

(画像は 2013年(小学 3年)の 時に 
癇癪さんと 近所の 家の お姉さんが 
引っ越して 来た 家の 次女さんの 為に 
作った バースディ・ケーキ です) 


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              埼玉県 9月 


日曜日は この地区の お祭りだった

今回は 小学校の グランドを 使わずに
集会所 だけで 遣るのだが
会場設営にも 参加 しなかった
サボりだ

いざ そう成ると 負い目を 感じる
夕方 4時過ぎに 女の人が
3人 来た

何事か と思ったら 以前
部屋に 来ていた 子で
今は 中学 3年生に 成った そうだ

漫才の 様だが 分からなかったので
一人一人 名前を 告げて 貰った

眼鏡を 掛けて いなかったので
顔を 認識 出来なかったが
話して いる内に 以前の
面影が 蘇えって 来た

冗談半分に 言ったのだが もう
「おちびさん」とは 言えないな

お馬さん
近所の 家の お姉さん
引っ越して 来た 家の 次女さん
の 3人 だった

電話で 呼ばれて 癇癪さんも
遣って 来た

癇癪さんは 焼き鳥と 焼きそばを
持って 来て 呉れた

どう云う 訳か 借家の お母さんも
遣って 来て
皆んなの 話しを 聞いて いた

お馬さんは 今は 活発に 成って
美術部の 副部長 だそうだ

ちょっと(一寸) 変わった子 だったので
皆んなに 馴染めるのか 心配だったのだが
大丈夫な 様だ

近所の 家の お姉さんは
変わって いない 様だ

世間体を 気にする 親の
顔色を 窺って いて
褒められる 事に 力を 注いで いたが
中学校の 大勢の 中で
自分の 居場所を 見付けられず
この地区の お仲間と 一緒に
過ごす 事に した様だ

引っ越して 来た 家の 次女さんは
余り 良く 知らない

癇癪さんが 一番 馴染みが 有る
今日も 一番 多く 話して いた

昔の 思い出 話しや
仲間内の 話題が 続いたせい(所為)か
俺も おちびさんを 相手に している 様に
気楽に 過ごせた

お祭りの 「ご苦労さん会」に 参加 する為に
6時過ぎに 帰って 行ったのだが
癇癪さんは 「又 来るからね」
と 念を 押して いた

居心地が 好かった 様だ



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