こよみ

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<<   作成日時 : 2017/05/17 17:49   >>

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このブログは 度々 紹介させて 貰っているのですが、今回も 心打たれました。

ブログ名 「僕の消灯時間まで」 の 5月8日の 「疲れが取れん」 と云う 記事から 紹介します。
(http://blog.goo.ne.jp/flatbase)
ライブ会場で 読まれた お手紙の 様です。
そして その後の 返信コメントです。


画像

                    埼玉県 5月


名前:HK
タイトル:青空応援団のみなさまへ

僕は、いじめられていました。
学校では物を投げられたり、靴や筆入れを隠されたり、階段で後ろから蹴られたりしました。
毎日が暗く長いトンネルの中のようでした。
一年ほど続き「死にたい」と思うようになりました。
そうなると、親とか先生には相談出来なくなり、一人で悩んでいました。
心臓が少しのことでバクバクして、何を食べても味なんかしません。
もう、限界になっていました。

そんな時です。
テレビで青空応援団のことをやっていました。
ネットで調べました。
団長のブログを全部読みました。
団長の前のブログも全部読みました。

読みながら、涙が流れました。

僕が団長のブログの中で一番好きな記事を抜粋します。

【つまり、我々は「生きる」という選択を応援する。
年間に数万人、我々日本人は見えざる敵に負けて命を落としている。

見えざる敵は、内にいる。

宣戦布告だ。
俺たちは、「生きる」という選択を応援します。
俺たちは、見えない敵と戦争を始めようと思います。
自殺なんかしちゃいけない。
理由?
理由なんてないよ。
しちゃいけねぇの。

君にも戦いに参加して欲しい。

「君にはね、応援団がいるよ。私にも。」
そんな風に話してもらえれば、素敵な世の中に少しでも近づくのではなかろうか。】

団長。

僕は今、生きています。
団長が戦ってくれたから。

青空応援団の皆さんが、戦ってくれたから。

僕のお母さんやお父さんの知らないところで、僕の戦いは始まって、知らないままに戦いは終わりました。
団長の応援があったから勝てました。

僕、団長にメールしたことがあります。
その返事はこうでした。

「どこの誰だか知らんがな、死んだらウナギも天ぷらもお寿司もお蕎麦も食べられなくなるよ?ハンバーグも。最強の魔法を教えてあげよう。【お前らのやってること全て、関わった全員の名前、遺書に書いて公証人役場でハンコまでもらって死んでやるから覚悟しろ。】と言えばいい。キモいと思われていいんだよ。そんな奴ら願い下げだろう?友達なんて、いつでもどこでもタップリ出来るから。なんつったって、もう俺たちは友達じゃないか。どこの誰だか知らんがな。頑張れ、チューボー。」

なんてことだ!
と思いました。
心臓がバクバクしなくなりました。
ドキドキに変わりました。

そして、一人に話しました。

遺書を書いてあるということ。
そこには、関わった人間の名前が全部書いてあるということ。

その噂はあっという間に拡がり、効果は本当に最強の魔法のようでした。

ピタリとイジメは止まり、むしろ、顔色が悪く日々オドオドしてるのは彼等の方になりました。
僕は知ってます。
彼等のその時の心臓のバクバクという音と苦しさを。
引きつった顔で謝ってくる人もいたし、泣いて謝ってくる女子もいました。

僕は今、生きています。
団長が戦ってくれたから。

僕は今、高校生で団長の後輩になりました。



この記事が公開されて、同じ方からのコメントが有りました。



団長へ (HK)

団長、お手紙を公開してくれてありがとうございました。
この大魔法は本当に困った時に、みんな使えばいいのにと思っていました。

本当に最強の魔法のようでした。
その日を境にすっかり自分の環境が変わったのです。(心が強くて頭のいい人は考えることが違うなぁ!)と思いました。
重ね重ねありがとうございました。

自分は今は「いじめ」という悩みはありませんが、これから先の人生の中でたくさん悩み、落ち込んだりヘコんだりするのだと思います。
団長の言うところの「それが人生」なのだから。

でも、一番不条理な悩み「いじめ」にはもう負ける気がしません。
周りに起きていても100%止める事が出来ます。

強くなる。
すると、こんなに空気が美味しいんだって団長が教えてくれました。

僕はいつか団長に会いに行きます。
(演舞会もお邪魔したのですが、声はかけませんでした。すごくカッコよかったです!)
堂々と面と向かって「押忍!団長!」と言えるその日まで、僕はいっぱい悩んで苦しんで、笑って遊んで強い男になってから会いに行きます。

今はまだ、チューボーに毛が生えただけ。
正しいお礼の仕方も、心のこもった挨拶も、団長みたいな真っ直ぐな心も、強い目もありません。

だから、精一杯自分自身と戦ってから団長に会いに行きます。
その時はきっと僕も社会人です。

青空応援団に入れる男に、僕はなります。
そして、生きるという選択を応援する男になります。

約束を、いつか必ず果たしに参ります。
押忍!

どこの誰か分からないチューボーだった者より!

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